よくあるご質問

Q1.演奏可能な楽器を教えて下さい。

A1.全戸二重防音構造の「サウンドプルーフ」は金管楽器・ドラム・バリトンサックス・コントラバスの演奏は不可となります。全戸三重防音構造の「サウンドプルーフプロ®」ではドラム・金管楽器を含め原則として全ての楽器演奏および同時演奏(セッション・バンド演奏)に対応しております。特殊な楽器に関しましてはお問い合わせ下さい。
全戸二重防音構造の「サウンドプルーフ」で演奏可能な楽器の詳細はこちら
全戸三重防音構造の「サウンドプルーフプロ®」で演奏可能な楽器の詳細はこちら

 

Q2. 演奏可能時間は何時から何時までですか?

A2.全てのサウンドプルーフは原則として24時間演奏可能です。但し、時間帯別に最大音圧制限があります。「サウンドプルーフ」は8時から24時は最大100dBまで・夜間24時~8時までは最大80dBまでとなります。「サウンドプルーフプロ®」は8時から24時は最大120dBまで・夜間24時~8時までは最大100dBまでとなります。音圧レベル(音量)は付帯設備のサウンドレベルメーターで測定して下さい。

 

Q3. 入居者はどの様な方が多いですか?

A3.音楽業界のプロとして活動中の方もいらっしゃいますが、別に仕事を持たれて趣味で音楽を楽しまれている社会人の方が多いです。

 

Q4. 事前に用意しておきたいのですが、契約時に必要な書類は有りますか?

A4.個人契約の場合:身分証明書(免許証または健康保険証等)、入居者様全員の住民票1通、連帯保証人様の印鑑証明書1通
法人契約の場合:
非上場企業の時 会社登記簿謄本1通・連帯保証人様の印鑑証明書1通・入居者様全員の住民票1通
上場企業の時  特に必要ありません。※全ての証明書はご契約時に発効後3か月以内のものが必要となります。

 

Q5. 契約時にかかる費用にはどの様なものがありますか?

A5.敷金(ペットを飼育される方は+1か月分)・礼金・当月分の賃料・仲介手数料・火災保険料2年分が必要となります。駐輪場が有料となる物件もございます。ホームセキュリティの初期費用・月額利用料は無料です。
保証会社をご利用頂くと連帯保証人不要となりますが、初回保証委託料:月額管理費込賃料の50%、月間保証委託料:月額管理費込賃料の1%がかかります。

 

Q6. 音に関してトラブルは有りませんか?

A6. 室内に備付設備のサウンドレベルメーターで設定最大音圧レベルを超えない様に演奏音の大きさを入居者様ご自身で管理して頂いております。夜間(深夜0時~8時)に関しましては、時間帯別音圧制限を設けることによって、24時間演奏可能な物件でありながら、心地よい就寝や休息を得られる仕組みを導入しています。サウンドプルーフの防音性に関して、過去2回の入居者様へのアンケート調査による満足度調査では90%以上の方が満足され、不満と答えられた方は一人もいらっしゃいません。

 

Q7. サウンドプルーフの賃料が通常のマンションの家賃相場に比べて高いのはなぜですか?

A7.防音工事は鉄筋コンクリート造のマンションに対して行う場合、6帖ピアノ室の場合200~250万円、ドラム室の場合250~350万円程度かかると言われております。中古物件に対して、追加防音工事を行うと荷重が大幅に増加し、建築物の耐荷重をオーバーしてしまうおそれがあるため構造計算も必要になります。また防音層の為に床面の高さが上がり、天井が下がることによって室内の天井高が非常に低くなって居住性も悪化してしまいます。新築時から全戸遮音構造のサウンドプルーフは設計段階から必要天井高を確保したうえで階高を決定することで十分な居住性を確保し、国内トップクラスの防音設計技術を駆使し、竣工後は第三者機関による空気音遮音性能調査を行い、設定した遮音性目標値を確保すべく徹底した施工品質を追求しております。数百万円かかると言われている防音工事の巨額出費を負担せずに、入居してすぐに思いっきり音楽を楽しむことが出来ます。

 

Q8. 管理費が通常のマンションに比べてやや高いと感じるのはなぜですか?

A8.サウンドプルーフにはホームセキュリティを導入済みで、月額利用料が管理費に含まれております。不在時の防犯・火災等の見守りの他、非常ボタンを押すとALSOKの警備員が駆け付けます。またフレッツテレビ導入物件の場合には、こちらも月額基本料が管理費に含まれております。別のリモコンやセットトップボックスを必要とせずに地デジ・BS放送が視聴可能で、CS放送(スカパー)は1チャンネルから契約(有料)できます。

 

Q9.ルームシェアや同棲は可能ですか?

A9.全てのサウンドプルーフ(サウンドプルーフプロ®を含む)で、1Kタイプ・ファミリータイプの間取りに関わらず、ルームシェアが可能です。
男性同士・女性同士・お友達・カップルなど、同性・異性など性別を問わずに入居可能です。
契約は、代表者1名さまとの契約となります。保証人は1名様のみ、または保証会社のご利用となります。


Q10.音楽教室やSOHO利用は出来ますか?

A10.サウンドプルーフ・サウンドプルーフプロ®ともに音楽教室・SOHO利用も可能です。
但し、不特定多数の方が出入りする時間貸し音楽スタジオなどの転貸利用・風俗営業等は出来ません。
契約時に業種の申告および管理会社の承諾が必要です。
居住を伴わない100%事務所利用の場合には、賃料および保証金には別途消費税がかかります。商業登記も可能です。

 

Q11.ペットの飼育は可能ですか?

A11.全てのサウンドプルーフでペットの飼育が可能です。原則としてサウンドプルーフでは小型犬または猫2匹までとなります。サウンドプルーフプロ®では中型犬2匹または大型犬1匹までの飼育も可能です。物件によって異なる場合がありますので詳しくはお問い合わせ下さい。(例:サウンドプルーフ中目黒では中型犬・大型犬の飼育も可能です。)

 

Q12.なぜ遮音性目標値を500Hz帯で表示しているのですか?

A12.遮音性能を評価する尺度として「遮音等級」が規定されています。遮音性能の求め方は、中心周波数125、250、500、1000、2000、4000Hzの6帯域における音圧レベルの差を測定、日本建築学会の遮音基準曲線にあてはめ、測定値がすべての周波数帯域において、ある基準曲線を上回るとき、その最大の基準曲線につけられた数値によって遮音等級を表します。現在楽器可賃貸マンション市場においては主に遮音等級ではなく、中心周波数500Hzを基準に遮音性能を表示しています。サウンドプルーフにおいても他の楽器可マンションとの遮音性能の比較が容易になる様に500Hz帯で表示しており、日本建築学会における遮音等級D値も併記しております。

 

Q13. 第三者機関における遮音性試験を実施とありますが、どのような試験を実施しているのですか?

A13. 全てのサウンドプルーフ・サウンドプルーフプロ®において、竣工後に 第三者機関による空気音遮断性能(①空間音圧レベル差・②特定場所間音圧レベル差)の測定試験を実施しております。
※空気音遮断性能測定は、JIS A 1417-1「建築物の空気音遮断性能の測定方法」及び建築物の遮断性能基準と設計指針(日本建築学会編)の「建築物の現場における音圧レベル差の測定方法」に基づき行われます。

 

Q14. 新築の場合に、建物完成後の遮音性能試験の実測値が設計性能目標値に達しない場合においても、なぜ追加の防音工事をしないのですか?

A14. 弊社の設定している防音性能の設計性能目標値は、集合住宅における防音性能の限界を目指すことを常に目標としています。第三者機関による遮音性能試験の結果、測定実測値が設定した設計性能目標値に達しない場合において、工事終了後にどれほど追加の防音工事を行っても、居住性を維持しながらこれ以上の性能向上がほぼ不可能なために、追加の防音工事は行っておりません。

 


Q15. 音場調整を行うために、防音材を貼付する等のカスタマイズを防音ルームに施しても良いですか?

A15.演奏される楽器等に合わせて音響効果をさらに高めるために、入居者さまご自身にて壁面に吸音材などを貼付するなどのカスタマイズを行って頂くことが可能です。但し、退去時に残置物処分・クロスの張替費用等の原状回復費用が掛かかる場合がございます。壁紙に粘着力の弱いマスキングテープを貼っておいてから、吸音材をマスキングテープの上に両面テープで貼る事で、壁から防音材を剥がす時に壁紙に傷をつけずに原状回復費用を抑える方法などもあります。

 

Q16. 他社の物件で三重防音構造となっていないのにドラム演奏可能(相談)な賃貸マンションを見つけたのですが、サウンドプルーフプロ®とはどの様に違うのでしょうか
A16.バスドラム等が発する重低音や振動は、建物構造が鉄筋コンクリート造であっても、単なる遮音構造または壁の遮音空気層(コンクリート躯体の厚さを除く)が15cm以内の二重防音構造では到底防ぐことは出来ません。たとえ電子ドラムであっても同様です。振動が一旦建物の躯体(コンクリート)に伝わると、階を飛び越えて隣接住戸以外の部屋にも振動や重低音が伝わり、ドラム演奏者がマンション内にいることで、他の入居者全員がその重低音や振動に悩まされ続ける可能性があります。ドラムの発する重低音や振動を十分に理解していない不動産会社やマンションオーナーが意外に多く、100dB(500Hz)未満の低い遮音性能しかないにも関わらず、空室を解消するために言葉巧みにドラム演奏者などを入居させてしまう可能性があります。そのような不十分な防音性能のマンションの場合には、他の入居者から騒音に関するクレームが発生すると、入居後に演奏禁止などの制限や退去を求められる事も有りますので十分にご注意下さい。当社ではそのような被害に合われた方を何人も見てきました。

 

Q17. シックハウス対策はされていますか?

A17.壁紙・建材につきましては、全てシックハウス対策済みです。壁紙はF☆☆☆☆。建材はF☆☆☆☆またはホルムアルデヒド告示対象外製品のみを使用しております。ホルムアルデヒド告示対象外製品に関しましても、極めて安全性が高いと判断される建材を慎重に選び使用しております。さらにすべての物件に標準装備されている24時間換気システムによって、必要換気回数(0.5回/h)以上の換気が常時行われます。過去に弊社のマンションにおいてシックハウス症候群を発症された報告は一度も受けておりません。
 告示対象外で規制を受けない建材とは、国土交通省により、告示対象以外の建材については、ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないことから、居室の内装仕上げや天井裏等に、規制を受けることなく使用することができると規定されているものです。
例:ガラス、タイル、漆喰など

 

Q18. 保証会社を利用できますか?
A18. 個人契約の場合は、原則として保証会社オリコフォレントインシュアをご利用頂きます。

利用料として別途費用がかかります。初回保証委託料:月額管理費込賃料の50%、月間保証委託料:月額管理費込賃料の1%となっております。法人契約の場合は原則として保証会社の利用は不要です。

 

Q19.物件へ引越しした後にすべき手続きを教えてください。
A19.固定電話回線の申し込みはNTT(116)へ、インターネットのお申込みはNTTフレッツ光(0120-116-116)へおかけください。テレビはテレビ用端子に接続すれば地デジ・CS・BS放送の無料放送は受信できます。電気は入居後直ちに東京電力カスタマーセンター(0120-995-001)へ使用開始申し込みを行ってください。申し込みをしない間はスマートメーターの場合、ブレーカーを上げても電気は使用できません。ガスは東京ガスお客様センター(0570-002-211)へ使用開始申し込みを行ってください。ガスは使用説明のために入居者さまの立ち合いが必要です。水道は各戸に配布されている使用開始申し込み用紙に必要事項を記入のうえ投函して下さい。ALSOKのインターホン設備はそのままご利用頂けますが、入居者さまで暗証番号を変更することも可能です。(要マニュアル閲覧)

 

Q20.外国籍の方でも入居申し込みが出来ますか?
A20.外国籍の方は、原則として法人契約の場合は入居申し込みがが可能です。個人契約を希望される場合は、日本語で記載された建物賃貸借契約書契約書・重要事項説明書などの契約文書の内容全てをきちんと理解できる方のみ入居申し込みが可能です。


Q21.申込者の年齢が60歳以上の高齢者の場合でも入居申込みができますか?

A21.原則として、年金等を含む月額収入が月額賃料(管理費を含む)の2倍以上ある方、または貯蓄額(金融機関の預金)が月額賃料(管理費を含む)の100倍以上ある方は、入居申し込みが可能です。但し、物件オーナーによって判断が異なる場合がありますのでご了承下さい。常時介護を必要とされる方・重度の障害がある方の場合は、介護者の同居が必要となります。

 

Q22.学生でも入居申し込みができますか?
A22.20歳未満の方、または収入のない学生の方が入居される場合は、収入のある親権者を契約者とすることで入居申込み頂くことが可能です。

ページ上部へ戻る